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カテゴリー「1012沖縄の旅」の8件の投稿

2011年1月11日 (火)

茶屋 すーじ小 @那覇市壺屋1-15-23

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公設市場でお腹を満たしたあと壺屋ヤチムン通りの近くにある
「茶屋 すーじ小」でまったりと休憩いたしました。

沖縄ぜんざいです、餡子が嫌いなクミョンですがこの小豆はいけましたsign03
サトウキビのアイスクリームを添えて。うまうま~しまうま~cat

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こんな道を通っていくと・・・・・・・・・・

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現れたのは築70年の古民家を使用したカフェ「すーじ小」
麺類も美味しいお店だそうです。

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12月ですが初夏のような空気に包まれて、気持ちの良い日でした。

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ここにも看板猫さん他、数匹がいらっしゃいました。

今回の陶芸研修旅行もそろそろ終わりに近づきました。
沖縄の皆さん、楽しい思い出を沢山ありがとうございました。

公設市場の内容は少々グロ画像が入るので続く・・・に載せました。
妊娠中の方、心臓の弱い方は閲覧をご遠慮ください。

と、書いたら・・・・見たいよねcoldsweats01

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2011年1月 9日 (日)

きらく食堂 @那覇市松尾2-10-1第一牧志公設市場 2F

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ま~だ、沖縄引きずるさ~sweat01

沖縄最後のお食事は牧志公設市場2階の「きらく食堂」さん。
沢山食堂が並んでいますが、なぜだかここに来てしまう。3回目です。

フロアを仕切るのはお向かい中国の福建省から渡って来たお兄さん。

帰ったら当分沖縄料理はいりませーん、ってほど食べつくしましたsign03

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2011年1月 6日 (木)

沖縄あれんこれん

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ふー、最近仕事が忙しくて、まだまだ続くさ沖縄がーdash

帰る日にやっと20度近い沖縄らしい晴天になりました。
夕方の飛行機の時間まで精力的に見て回りました。

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浦添って所はアメリカさんの住宅が並んでいます。
引っ越して出ていった、そのままの姿で数十件が残っています。

今はそれを利用してショップとかに変わりつつある一画がありました。
まだまだ発展途上ですが、次来るときは素敵なエリアになってるかも。

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沖縄は自動販売機も南国ですね。

見た事も無いドリンク類。
それと、本土からは大昔には撤収してしまった
A&W(ハンバーガー)が沢山ありました。

ルートビアー、飲みたかったなぁ。

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ここには猫が一杯いました、というか沖縄ってどこ歩いても猫人口すごいです。
先生を見ると猫の方から寄ってきます。きっと良い香りがするのでしょう。

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「首里琉染」という紅型と珊瑚を使った染物の
工房兼店舗に向いました。

時間があれば体験もできたみたい、残念。

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こちらの人間国宝級の紅型は想像以上にお値段がぁ~sign03
顔立ちのはっきりとした沖縄女性がまとったら美しいのだろうなぁ。

そんなこんなで、お昼時になりました。
さて最後の晩餐は・・・・・もちろん沖縄料理でございます。

END

尖閣や独島はどうでもええ、今年の目標は嘉手納奪還だfuji
跡地を「沖縄ディズニーランド」にしたら収入も雇用もOKやんさーsweat01

2011年1月 4日 (火)

mintama @沖縄県中頭郡読谷村字長浜

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年をまたぎましたが沖縄旅行の後半もハイサイといっときましょう。

2日目のディナーはイタリアンの「mintama」さんを攻撃です。

イタリアンのはずなんですがー、メニューを見るとなんだかやっぱ
沖縄料理とのフュージョンが。そうなるとTチャンは「泡盛」ってことで。

「島蛸のマリネ」普通の蛸との違いはわからねど島蛸なのだ。

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もちろん正しくイタリアンなお料理もありました。

お味もなかなかいけますよsun

ここはがっつり食べるところと言うよりは
お酒と共にってお店ですね。

真理ちゃんはワインを美味しそうに・・・・
なんかブッブー、が入りそうな単語を連発sweat01

「mintama」の意味は「目の玉」なのだそう。

沖縄口(沖縄方言)の母音は「え」「お」無しの3つ、それと長母音5つから構成されています。

「あいうえお」が「あいういう」になります。なので米(こめ)はクミ、
豆腐はトゥーフー、星はフシ、夜はユル、心はククル。

この変換さえゲトすれば沖縄言葉ぺらぺらになれるさー☆

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ソーキの入った焼き飯、カッペリーニじゃなく素麺チャンプルー。

ここも沖縄民家的な造りでお昼はアウトドアで楽しめるみたい。

さてお腹も一杯になったところでホテルまで30分のドライブです。

そうそう、センセェとクミョン、代行運転させて頂きましたが請求書は
どちらに出したらよろしいのかしらん?

END

2010年12月30日 (木)

島やさい食堂てぃーあんだ @沖縄県中頭郡読谷村都屋448-1

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陶芸市の後、車で漁港の近くまで移動して
「島やさい食堂てぃーあんだ」さんへ向いました。

今回もぐるぐる迷いました。

沖縄の民家をそのまま使ったようなこのお店、
もちろん食材は全て地元の野菜中心のスローフード。

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店名の「てぃーあんだ」とは手の込んだ、という意味だそうです。
1260円の定食は3種類、素朴で美味しく、そして身体に優しいご飯です。

玄米ご飯、若布スープ、クーブーイリチ(昆布の炒めもの)、島野菜の
漬物などなど、お膳に小鉢が並びます。

毎日海からの風に吹かれながら、こんなお食事できたら幸せだそうなぁ。

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猫と戯れるセンセェ。ここからの日没も素敵なんだそうです。

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まったりとくつろぐ看板猫の「みかん」ちゃん。
もう少し暖かい日はこちらの縁台でお食事できるみたいです。

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ぜんざい、というと温かい物を思い浮かべますが、ここ沖縄では
金時豆を柔らかく炊いたものに白玉や氷を乗せたものがぜんざいです。

ここの「ミニぜんざい」も美味しかったです。
ちなみに本土のぜんざいのことは「ホットぜんざい」、と呼ぶそうな。

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恩納村道の駅では沖縄野菜が沢山並んでいました。
次の日に那覇市内のスーパーでみると本土と変わらない野菜ばかり。
ここで買うべきでした。激しく反省dash

いつも沖縄に来ると思う事、それはここは日本で良いのか?という疑問。

食文化、民族性、言語、何を鑑みても倭国とは違う。
そしてまた中国とも違う、元々は琉球王朝が存在していたこの島々。

それなのに今も昔もいろいろな問題の矢面に立たされる沖縄。
我々が戦闘機の爆音を聞くことなく、静かに過ごせるのはこの島の
犠牲があってこそ、このことは忘れてはいけないと思のです。

END

♂は「チベットが中国ではないと言うなら、沖縄は絶対日本ではない」
と言うてます。大昔、中国は沖縄を大琉球、台湾を小琉球と呼んでいたそうな。

2010年12月25日 (土)

読谷山焼 北窯 @沖縄中頭郡読谷村

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今回の沖縄攻撃の主要目的は「読谷山焼 陶器市」でした。

ここ北窯は、宮城正享、松田共司、松田米司、與那原正守、
4名の親方が所有する共同窯です。

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年に5回火入れが行なわれるという13連の登り窯。

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素朴でワイルドな北窯のヤチムン(焼き物)、器選びに夢中になり
あまり画像は残っていません。かなりお買得でした。

1年に1度、クリスマス前の週末に3日間開催されるようです。

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近くにはガラス工房もありのぞいてみました。

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沖縄のガラス製作はとってもエコ、工房の裏庭にあったコーラ瓶の山。

廃品のガラスを再利用されている場合が多いようです。

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クミョンもいくつか「好き」と感じるものだけ購入いたしました。

沖縄の太陽と海からの風をたっぷりと受けた素朴で豪快な器たち。

眺めているだけで、なんだか心が解放されていくようです。

END

2010年12月22日 (水)

カフーリゾートフチャク コンド・ホテル @沖縄恩納村

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今回の宿泊は恩名村の「カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」

カフーは沖縄言葉で果報者、幸せが訪れるという意味だそうです。

お部屋もスタッフも全体的に和める過ごしやすいホテルでした。

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各部屋の玄関横にはシーサーがいました。

近代的なデザインの中にも沖縄の伝統が生かされた
暖かいホスピタリティーを感じます。

あら?CMみたい・・・褒めすぎかしら。

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2010年12月21日 (火)

すーまぬめぇ @沖縄県那覇市国場40-1

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先週16日~18日、陶芸のセンセェ、OZW真理ちゃん、Tちゃん、クミョン
の4人は沖縄へ研修旅行に行ってまいりました。

読谷で開催される陶芸市視察がメインだったのですが・・・・・
沖縄料理も見逃せない、しっかりがっつり食べてきましたhappy01

飛行機の到着がかなり遅れました。初日のお昼に向った先は
空港からも程近い「すーまぬめぇ」という沖縄そばのお店です。

「沖縄そばってもう1つなのよね~」な方、きっと多いと思うのですが
このお店でクミョンは沖縄そばに対する評価が100%変わりました。

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