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カテゴリー「1101春節の上海」の18件の投稿

2011年4月 4日 (月)

NEPALI KITCHEN @上海市静安区巨鹿路819弄4号

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空港に向かう直前までクミョンの食い意地は続きます。

最後のランチはネパール料理「NEPALI KICHEN」で頂きました。

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フランス疎開の中にある古い建物を
再利用しているようです。

ウェイウェイのお家のすぐ近く、この
辺りは並木がきれいでお散歩には
もってこいの場所でございます。

神戸で言うと北野みたいな場所です。

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2011年4月 2日 (土)

田子坊 @上海泰康路辺り

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ガイド本などであまり大きく取り上げられていないここ「田子坊」

けど、今回の旅行で1番おきになスポットでございました。

NYで言うならSOHO、東京なら代官山みたいなところです。
10年ほど前にある画家さんがアトリエを構えたことから始まり、アート系
のお店や手作り感覚のショップが老街と呼ばれる昔の住居をそのまま
使用して迷路の様な路地に点在している不思議なエリアです。

タコボウって呼ばないでね、ディエンツーファンって言います。
80年代、クミョンが始めて上海に来た頃は街全体がこんな感じでした。

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2011年3月31日 (木)

豆撈坊 @上海市長寧路1018号龍之夢購物中心8階

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上海最後の夜はクミョンのリクエストで火鍋ディナーとなりました。

義理姉、ウェイウェイ、クミョンの3人で中山公園にある「龍之夢」という
大きなショッピングセンターにあるマカオ系のお店に向いました。

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ここの特徴は好みのベースを選んで一人用の鍋を使用するということ。

倭国で火鍋というと筒が立ったような鍋を思い浮かべますが、
こちらでは「炊きながら食べる」行為自体を「火鍋=スティームポット」と呼ぶようです。

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2011年3月29日 (火)

とっくに終了した万博会場に行ってみる

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「万博に行ってみたかったけど終わっちゃったgawk」というクミョンの呟きを
忘れなかったウェイウェイが連れていってくれました。

中国館のみ未だに見学可能とかで地下鉄を何回か乗り継いで到着。
けど到着したのが遅かった、当日のチケットはもう完売でございましたdash

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こんな静かな万博会場に行くってすごく貴重な体験sign03
なんて清々しいんでしょう、夕焼けが美しくパビリオンに投影していきます。

↑かなり悪あがきしてます、実はかなり寂しすぎました。

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何やら向こうの建物から歩いてくる人たちが・・・・・・・
入ってみると映画館とかレストランがしょぼーく営業中でした。

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小奇麗な中華レストランがありました、カフェ利用も可能なのでしばし
休憩することに。珈琲とケーキ?これが?で約80元。

ラーメン1杯が6元の国でこれがいかに過激なお値段かわかりますよね?

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すっかり陽は落ちて、連絡橋のド派手なイルミネーションが中華っぽい。
上海最後の夜、若い男子と2人でロマンチックざます。

・・・・・・夢想するクミョンにウェイウェイが呟く。

「来月シンガポールからリンダが来るんだ、ここでプロポーズしようかな」

はいはいはい、次来る時はきっと2人の結婚式でしょうdash

色気より食い気の親戚のオバサンはお腹が急激に空いてきました。
さっさと最後の晩餐に向かいましょう。

END

お国の経済状態で綺麗に撤去されたパビリオン、廃墟の様になってる
所、それぞれです。あの頃漁船と自衛艦の衝突問題でいろいろあった
ので日本館は真っ先に取り壊しておさらばしたらしです。

2011年3月28日 (月)

豫園で観光客してみる

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3月11日以来心の芯が固まってしまい、それ以前の生活がまるで
夢の中の出来事のように感じます。

そう言えば上海に行ったなぁ・・・・・・・・
没にするのもモッタイナイので、ここらで残りを発表しておきます。

中華にとってこの赤い色は人生そのもの。
出産、結婚、国旗に正月、果ては骨壷を包む布までこの赤い色だから。

久々の上海だったので、ウェイウェイと2人で「豫園」という
昔の庭園と建物を楽しめる観光スポットを攻撃してみました。

あ、座ってるお婆ちゃんは売り物ではありません、悪しからず。

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2011年3月 8日 (火)

中国的墓参風景

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今回の訪中一番の目的は6年前に他界した義母のお墓に参ることでした。

お義母様sign03お待たせしました、遂にクミョンがやって参りました。
え?まだ中国語が話せないのかって?アホな嫁をお許しあれ~crying

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お参りする前に、まず銀色の紙を船の形に折った物を燃やします。
これは古代に流通していたお金を模したものだそうです。

折った物が売っているようです、だいたい45Lのゴミ袋いっぱいくらい
の量sweat01をどんどん燃やします。この時間が1番長いような・・・・

お葬式やお通夜のときもこれが登場します。

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で、これがとても不思議、この黄色い紙はお札の代わりなのだそうな。

本物のお金をまずこの黄色い紙にすりすり・・・・これでお札に変身?
今回なぜだか日本の千円札、お義母様はどこで両替するのか?

これもまた勢い良く燃やしてしまいます。
あの世でもお金に苦労しないようにという、中国らしい風習です。

その後合掌して1人ずつお線香を立ててお参りして終了でした。

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殆どが個人墓なのですが、ご夫婦で一緒の場合もあります。
まだ生存してらっしゃる方は顔写真ではなく「寿」の字が入ります。

ものすごく広い敷地に延々とこんな墓石が並んでいます。
次に1人で行けと言われたら・・・・絶対探せません。

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♂に「クミョンにもこんなお墓を作ってくれる?」と聞くと

「君の場合は 悪妻 だね」 やと・・・・

END

義理母様の時は30万円くらいでしたが、昨今のバブルでお墓も
もの凄く値上がりして、今は3倍くらいするみたいですimpact

2011年3月 7日 (月)

南麗 浙里 @上海市静安巨鹿路

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この日はウェイウェイのパパママが素敵なレストランにご招待して
下さいました。フレンチレストランの様な、おされーな店内。

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この辺りはハイソなお客様御用達のお店が点在している地域です。
このお店の前には超有名なご予算1人8000円~の火鍋のお店が
あり駐車場にはずらりと、メルセデスやポルシェ、ランボルギーニも
ぎらぎらしておりましたsweat01

上海の南、杭州あたりのお料理のお店です。

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2011年3月 4日 (金)

小南国 @上海市黄陂南路 新天地内 

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この日は♂と2人で夕方まで過ごしました。

「新天地」という昔のフランス疎開(居留地)のレンガ建築を
そのまま利用したエリア内でのランチです。

上は「上海乾煎ワンタン」

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8年くらい前にここがオープンした直後に一度来た事があります。
現在はかなり広くなって沢山のおされーなショップやレストランが
入店している新上海の一大メッカになっています。

中華臭さに頭痛がしてきた時はここ、新天地でくつろぐと治ります。

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お腹も空き空きで、いろいろ探す時間もなくこちらの「小南国」さんに
入ってみました。上海市内に数点ある上海料理のお店です。

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籠の入れ物は上海名物揚げ麩とトマトや胡瓜の炒め物。
右はこれまた上海名物の餅(トックみたいな)の炒め物。

スープも頼みましたが撮影忘れてます。
お茶は個別料金。以上で3000円ほどでした、あの日のリンゴ1個
より安いですが普通のお店の倍以上かな。

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他にもいろんなレストラン、オープンカフェがありました、けれど
観光客率100%に近いエリアなのでお値段はなにもかも高めです。

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時々見かけるこの伝統的髪型の男の子、かわいいですよねdog

子供といえば・・・・・

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こんな親子連れ発見sign03 軽い、安全?、エコ 三拍子揃った秀品ですdash

END 

 

2011年3月 2日 (水)

来るか!生煎ブーム! @上海市玉屏南路辺り

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中国人が朝食にオヤツに大好きなのが
これ、「生煎(シェンチェン)」

倭国では小籠包がやたら有名になって
しまいましたが、これも昔から同じ様に
こちらではポピュラーな食べ物です。

4個で5元(約60円)、♂いわく小学生の
頃は10円もしなかったらしいです。

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小籠包と同じく中から熱いお汁が飛び出しますので要注意dash

揚げ麩みたいなのが浮いてるカレー味のスープも頂きました。
10元(約130円)で2人の朝御飯終了です。

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きれいなのか、そうでないのか、判断しかねる店内。
さっきまでこの台の上に女子が腰掛けていたと思ったら、いきなり
粉を練りだしたのには少し引きましたsweat01

細かい事を言う人はこの手のお店を訪問するのはやめましょうcoldsweats01

神戸の南京街でも「生煎」の屋台がありますね。羽田空港内にも
専門店が出来たとか、これからブームになるかもしれませんよheart04

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お母さんのパンツ、お父さんのズボン、弟のシャツ・・・・

洗濯ものも上海はなにやら賑やかですね。

「上海人はパンツは人目にさらさないよ!」とのこと。
田舎から移住してきた人たちが多く住むところの特徴だとかです。

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親戚やお友達宅の訪問に欠かせない見た目デラックスなお土産。
ものすごく上げ底、過剰包装、貰った方はゴミばかりが多くて困りもの。

大餅(タービン)屋さん、スタッフは西方のお顔をしておいででした。

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路上でゆっくり将棋を楽しむ男子3人。

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敷石を半紙よろしく達筆を披露するご老人。
筆にペットボトル(中身は水)を巻きつけて、予備のボトル2本も携帯。

残しておきたい古き良き中国がそこかしこ。

最先端でピカピカの上海も良いですが、クミョンはぷーんと何かが
匂うこんな上海が永遠なれと願ってやみません。

END

この夜から♂は本格的に体調の悪さを訴え、全く食べ物が通らなくなりました。
原因は朝食べた生煎とスープに違いないと言うのですが、同時に同じ
物を食べたクミョンはなんともありませんでした。不思議です。
帰国してから回復しました、ご心配なく。

2011年2月26日 (土)

パジャマ女発見 @上海市内某スーパー

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旅行中に大型スーパーを攻撃した時、このパジャマ族の女子発見sign03

旦那様が折角キャノンで決めてらっしゃるのに奥様は花柄のパジャマです。

しばし尾行して行動もチェックしてみました。彼女は欲しい物を次々と
無言でカートへ放り込む、これまた無言で静かに従うキャノン。

どこぞの夫婦と行動は同じなようでございます。

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