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カテゴリー「北海道 2012 10月17日~20日」の9件の投稿

2012年11月 6日 (火)

小川味処 @岩見沢市二条西5

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北海道岩見沢市でのガットラヴ家との夕食は地元の人気店「小川味処」にて。

メンバーは米国代表ブルースさん、中華代表♂、倭人嫁Rちゃん&クミョン、
特別ゲストは国籍未定の小4Uちゃん。

お通しは鶏のタマ・・・固有名詞忘却。お豆腐や肝と一緒にカレー味で美味しい煮物でした。

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夕張などと比較的近くの岩見沢も元は石炭の町、なんとなく男っぽい店内。

北海道や東北の地酒も種類多く用意されています。

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なーんや、ししゃもやーん、ほっけやーん・・・・と思ったそこのあなた。

大きさ、輝き、味、やっぱ北海道は違う。なまら旨ぇ~happy01

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女子3人の前ではブルースさんと♂が日本語で尖閣問題について盛り上がっておりました。

我々は聞こえないふりで食べまくる。そして飲みまくる。

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↑これをお店では「唐揚げ」と呼んでおられましたがどう見ても天ぷら系?

練り物の中に鶏の切り身がごろごろ入った関西では見たことの無い一品でした。

ワイナリーのお忙しい時期にお邪魔してしまい、すみませんでした。
また季節を変えてお邪魔させていただきます、覚悟しといてねsign03

一泊だけ夫婦一緒に過ごし次の日は♂は撮影に旭川方面へ、クミョンは
最後のランチを目指してJRで札幌に向かいました。

END

北海道では電話をかけるとき・・・・

「○○でした」って過去形で名乗るらしい。不思議だ。

誰かな誰かなって受話器をとったら「当ったりぃ!○○でした、正解」って意味だろうか?

2012年11月 4日 (日)

定山渓&山岡家でラーメンランチ

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北海道3日目は札幌から新千歳空港へ、昼頃到着の♂をお出迎え。

お昼をさらっと済ませた後、レンタカーで定山渓(じょうざんけい)に向かいました。

札幌から30kmほど最も近い紅葉の名所ということでしたが温泉街?
山の景色もダイナミックさに欠けていて内陸部の圧倒されるような景色と
比べるとかなり・・・・・でした。

「第一賓亭留 翠山亭」という素敵な旅館があり前でよだれを流していると
中から男性が出ていらして次回の参考にと中をご案内して下さいました。

お名刺を頂くと支配人の方でした。神戸もよく知るかたで貴賓室から貸切
露天風呂まで拝見させて頂きました。ありがとうございました。

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ランチは♂のリクエストでラーメンでございました。
白葱たっぷり、麺は極太、スープはこてこての男子系ラーメン「山岡家」

夫婦が合流するといきなりエンゲル係数下がりましたね。

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右後ろに見えるのは先日日本シリーズの行なわれた札幌ドームです。

この時点で巨人軍はクライマックスシリーズで3敗をきし四面楚歌の状態でございました。

クミョン、ドームまで走って近づき全身全霊を込めて念を入れました。

「巨人は勝つ そしてここに来る 勝つ 勝つ 勝つ・・・・・・」

昨晩巨人軍は見事日本シリーズを制覇いたしましたbell
この日ここでクミョンがラーメンを食べた後に祈祷をしたこと原監督ご存知かしら?

END

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また本土では見かけない飲料を発見して飲んでみる・・・・

まじゅsweat01 北海道、ビールは美味しいけれどこの手の物は?だなぁ。

2012年11月 3日 (土)

ジンギスカンだるま4・4 二階店 @札幌市中央区南4条西4丁目

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今回北海道でのマストアイテムの1つジンギスカンsign03

クミョン札幌は始めて、それも1人でのジンギスカン攻撃だったのでお店の選定に迷いました。

創業58年、老舗の 「ジンギスカンだるま」 さんはすすき野界隈に数店舗。
最近新店オープンと知り、女性にも優しいと書いてあったこちらに決定いたしました。

7.8人座れる馬蹄型のテーブルが3つ、夜9時頃でしたが満席でした。

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まず驚くのは価格がすごくお手軽なことsign03

始めの野菜(玉葱)と肉で735円、お通し105円がセットになっています。
ライスとビール一杯飲んでも3コインでOKhappy01

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「お客さん始めて?絶対焼きすぎないでね~」親切にお姉さんがレクチャーしてくれます。

火力ゴーゴーな炭火で焼くので手早く返さないとマルコゲータになります。

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こちらのお肉はマトン(子羊)ではなく豪快にラムでございます。
↑1人前は少なそうに見えますが結構これで女子には充分な量です。

秘伝のタレがうまい、唐辛子とのコラボが最高でした。
タレに漬けてあるお店とここみたいに後漬けと、好みが分かれるところですね。

残念ながらキムチ(315円)は桃谷の勝ち、キムチらしからぬお味でした。

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このお通しがさっぱりと美味しかった。羊肉は脂の溶解温度が低く太り難いという
定説がありますが、あまりにビールとご飯が進む君。

隣の若いリーマンさん、肉2人前にビール2杯とご飯大をクミョンの半分の時間で
嵐のように
豪食して帰られました。

北海道に転勤になったら太る・・・・・・というのもまた定説でございましょう。

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今回ジンギスカン初体験でしたが思ったよりお肉はあっさりとしていて
食べやすくさらっといけました。

この手のお店はお味がどうのと言うよりノリが第一です。
雰囲気も良いし地下鉄すすき野駅からすぐ、お1人様女子にもお勧めです。

このだるまシャツも販売中。神戸にも支店があったらうれしいお店ですね。

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リーマン天国すすき野、想像以上に巨大な繁華街でございました。

夜になるとぐっと冷え込む、この寒さで遠くにいる事を感じました。
次の日は♂を空港までお出迎えだったのでそのままホテルへ。

1人旅はこれで終了です。

END

2012年11月 1日 (木)

ニッカウヰスキー 余市蒸留所 @北海道余市郡余市町

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小樽から海沿いを走るバスで30分、余市に行ってまいりました。

一度は訪れてみたかったニッカの余市蒸留所はJR余市駅から見えるほど近い、便利なところにあります。

ニッカは旧社名の「大日本果汁株式会社」からだそうな、ここに来て知りました。
ウィスキーを造るのは10年ほどかかります、それまでは林檎ジュースの販売などをしていたそうな。

昭和初期の雰囲気をそのまま残す所内は無料でガイドをして頂けます。

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真っ赤なコートのかわいい女子が丁寧親切に説明してくださいました。
余市っこの彼女は地元を誇りに思っていらっしゃいます。偉いsign03

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創業者竹鶴政孝さんがスコットランド留学を終えてこちらでウィスキー造り
を始めたのは昭和9年。当時と同様に現在も石炭が使用されています。
国内で石炭による蒸留はこちら一箇所だそうです。

竹鶴さんのご親戚は現在広島にある日本酒党がにんまりの竹鶴酒造。
そんな関係で蒸留器にも和式の飾りがつけてあります。

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樽はきれいな場所に保存するのかと思いきや、この様に舗装しない土の床に
置くのが良いのだそうな。最もスコットランドに似た気象の余市で静かに眠る樽たち。

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第一号のウィスキーが保存されておりました。

75年の年月を経てかなり蒸発?しています。

第二次世界大戦中も海軍のお抱え酒造となり質を落とさず生産することができたそうな。

壽屋(現サントリー)の元社員だった竹鶴さんが独立、その後アサヒに統合され・・・・・
主は変われどもニッカの気概は消さない、社員の心意気を感じます。

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往年の大スター達が登場するポスターに歴史を感じます。
世界一ウイスキーの似合う女、越路吹雪。

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そしてクミョンのお目当てはこれでした。試飲3杯無料なり。

広い試飲場で1人贅沢に美しい山あいの景色を眺めながらゆっくり頂きました。

ブレンドも美味しいけれどシングルモルトの「余市」が良いgood
売店で蒸留所限定の原酒を購入したかったのですが完売していました、残念。

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帰りは1時間に1本しか運行のないJRで小樽へ。
余市駅の売店にて酔い覚ましに休憩。

北海道限定のハスカップいろはす、う~ん、まじゅtyphoon

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クミョンは鉄道ファンではありませんが、予想外の1両ワンマンカーの初体験はかなり嬉しかったです。

小樽までゆっくり山間部を走るので海の景色はあまり楽しめません。

ローカル線の小さな旅でした。小樽で乗り換え夕暮れの札幌駅に到着です。

END

小樽の観光名所は大型バスでやってくる修学旅行の生徒さんがいっぱい、
あまりの雰囲気の悪さに早足で通りすぎたのみで終わりました。

沢山の方に「面白くないよー」ってご忠告は受けていました。
全くその通りでございましたcrying

2012年10月30日 (火)

伊勢鮨 @小樽市稲穂3-15-3

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北海道と言えばお鮨、どこのお店にするか悩みに悩んでこちらを選定。

札幌からJRで30分少しで着く小樽駅から歩いて5分ほどの住宅街に
ひっそりと佇む 「伊勢鮨」 さん。

まずこの光り輝く日高沖産銀毛鮭、鮭の最高ブランド「銀聖」をご覧ください。

食べてしまうのが勿体無いほど、長らく見つめてしまいました。

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握っていただく前にお任せでつまみをお願いしました。

塩牡蠣、サッポロクラッシックとベストマッチ。
口の中で北海道の波がじょわぁーーと舞い散ります。

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↑卵を抱えた蝦蛄♀ 蝦蛄ってこんなに美味しかったんですね。

以後永遠に画像続きます。お忙しい方は後日ご覧くださいcoldsweats01

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そい、平目のエンガワ、つぶ貝、帆立などなど。

ここのお店は個室が多くカウンターに座れたのは幸運だったようです。
隣のご夫人お2人は札幌から月に一回来られるそうです。
生の関西人が珍しかったらしいですが、御爺様が戦前国後にいらしたという
お話をさらっとなさる北海道人が私には珍しかったです。

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ベテランの中村さん、鮨に客に360度気配り抜群の職人さんでございました。

この方がこのお店の印象を倍ほど高いものにしたような気がします。
1人のクミョンを気遣ってくださいました、お礼に濃ゅーい関西ジョークでお楽しみ頂きました。

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この烏賊が甘くて、今までの烏賊はいったい何だったんだ?な烏賊でした。

他につぶ貝の肝とか出てきましたが画像取得失念。

つまみ終了の時点でビール2杯頂いちゃいました。
これからが「北海にぎり」コースの始まりです~sweat01

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中村さんやお隣の方とお話が盛り上がり撮影失念多数・・・・・

北海にぎりは全部で12貫ありました。

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そしてこの車海老の頭を大量に投入して作るという味噌汁が旨すぎsign03

味噌はほんの少し色づけ程度、海老の香りに包まれます。「海老蔵汁」と勝手に命名。

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〆は自家製の卵焼き。関東と同様北海道も甘めなお味なんですね。

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こちらを選んで大正解でございました。お高いお鮨屋さんは経験不足ですが
この内容で大阪や東京で頂いたら2万くらいするのでは?半分以下でした。

他の方の画像を拝見すると季節ごと全く違うお魚が楽しめそう。
季節を変えてまた訪れたいお店がこんな遠くにできてしまいました。

END

神戸の人ってお金持ちで男性は男前が多くて女性はきれいな人が
多いって印象だった「けど」、お客さんは面白いねー。

その・・・「けど」がすごく気になったクミョンでした。

2012年10月27日 (土)

Sagra @ 札幌市中央区南1条西8丁目20-1

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札幌最初のディナーはブルースさんご推薦のイタリアン 「Sagra」 さんで。
岩見沢からR子さんがお忙しい中駆けつけて下さいました。

大通り公園の側ですが繁華街とは離れた静かな場所にあります。

コースは前菜のお値段+パスタやメインという内地sweat01にはない設定方法でしばし戸惑いました。

前菜は6品、1つづつ丁寧にお料理してサーブされます。
↑は最後の一品、シシャモのフリッター。

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道内から厳選した素材を使っておられるようです、「○○産の△△」と説明して下さいましたが
R子さんとは久々のご対面で積もる話も山々、必死の撮影、ワインもがぶ飲み。
お料理の各説明は現時点では既に不可能なことご了承ください。

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R子さんは道内産白ワイン、クミョンはサッポロクラッシックで乾杯。

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さすが、北海道の烏賊は美味。

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長期熟成したものを低温加熱、印象に残る美味しい一品。

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マッシュポテトに茸類。スープが美味しい丁寧なお料理。

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そしてこちらが絶品でした鮑に背油、なめらうめーsign03

今回は3000円の前菜コースを選びましたが、これだけでも充分満足な内容。

支払い料金は前菜+選んだお料理のお値段となります。

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今晩はとことんいっちまおう!ということで次はボトルでお願いしました。

左の「dei」 イタリア・トスカーナ地方の赤を頂きました。
果実味が凝縮された中に爽やかさもありました。
美味しいワインって底なしに飲めてしまうこと、実感いたしました。

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インテリアはカジュアルな雰囲気です。この後超満席となりました。

村井シェフの奮闘振りも見ることのできるオープンキッチン。

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前菜終了時点でかなりお腹いっぱい、でメインはチョイスせずパスタを2品
頂くことにしました。
↑チーズの風味たっぷりで美味しかったですsun

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美味しすぎて反則、花咲蟹のパスタ。
蟹味噌の風味もじわーっと味わえました。

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3時間があっという間でした。タクシーで札幌駅まで向かいR子さんはぎりぎりで
最終バスに間に合いました。

美味しいお店でございました。ブルースさんのチョイス間違い無しgood

村井シェフのお料理と道内ワイナリーのワインとのコラボ計画もある様です。
またピュっと飛んできますのでお知らせくださいませ。

END

かなり酔っていました、ホテルのフロントで部屋番号を2回間違えて怪しい女に間違われてしまいしたsweat01

2012年10月25日 (木)

人柱的ピーチ体験

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LCCって大丈夫なんだろうか・・・・・・

結論から申しますと、充分OKでございましたよピーチ・アビエーション。

機材はまっさらなエアバスA320、ポケットには免税品のカタログが入っている、
ということは同じ機材で韓国や台湾、香港まで使いまわしているのでしょう。

おねーさんのユニフォーム往路はスカート、復路はパンツスタイルで上着は同じ、素材は・・・・安っぽい。

笑顔いっぱいで親切丁寧、地上業務から機内販売、重たいドア閉め、ゴミ集めにトイレの掃除。
全役こなしていらっしゃいます。ご苦労様。

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よく言われる座席間(前後)の狭さですが、クミョンが小さいからでしょうか?
あまり感じませんでした。前の人がリクライニングを倒すときついかもしれませんが
皆さん了解しているのか、座席を倒している方は少ないように見受けました。

予約時に210円で座席指定ができます。足を伸ばせる前の席はいち早く無くなるようです。
片方に空間が出来るのでクミョンは通路側を指定する事が多いです。

機内食を買っている人も皆無といっていいほど、皆さん持ち込みです。
「特性ピーチデニッシュ通常300円のところただ今210円でご提供させて頂いております」
午後7時のスーパーみたいにお値段ダウン、笑ろた。

遅延もそれほどありませんでした。ただ天候が悪いと欠航や引き返しはあるようです。

往復Fare 9540円、座席指定往復420円、手荷物料金復路のみ1050円、支払い手数料420円

合計 11430円・・・・・・・・北海道まで行って帰って11430円。

支払い手数料の420円が解せない。なんですかこれ?

頻繁にセールをしているのでもっとお安く行くことも可能です。

現在も関西空港第二ターミナル完成記念で関空から長崎まで片道1490円とかやってますよ。

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それにしても新千歳空港のレストラン&ショッピングエリアはすごいですsign03

最後のお楽しみに時間の余裕をもってお出かけください。

よつ葉乳業さんのWhite Cozyでマロンカボチャ+バニラのソフトクリームをゲト。

ただピーチ利用の場合、荷物を預けるのも搭乗券の引き換えも90分前でないと
開始されません。それ以前に行くと重い荷物をぶら下げてのお買い物になります。

ネットで予約が面倒って方、私はJALの大株主でいつもスーパーシートなのって方、巨体の方・・・・

それ以外の方はどんどん使っちゃってOKだと思います。

多分次の韓国はピーチかな。何のためにANAのマイレージ貯めてるんだわたしdash

END

第二ターミナルにお引越しは10月28日、現在のエアロプラザ利用と比べて便利?不便?
国際線も第二からになるのですが小さな待合室で免税品は買えるのでしょうか?
どなたか人柱で行ってみてください。

2012年10月24日 (水)

北海道大学でランチ @札幌市北 区北8条西5丁目

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宿泊したホテルは札幌駅から北に3分、そして北海道大学まで歩いて3分。

生憎雨模様でしたがチェックイン後すぐに北大散策へと向かいました。

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前身は明治9年!!開校の札幌農学校。大正7年に北海道帝国大学として設立、
優秀な先駆者を多数産出、美しい広大な敷地、日本が誇る国立大学です。

森林植物園のような構内です、大都会札幌にありながら別世界でございます。

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「ある愛の詩」という映画を思い出しながら。

気の向くままにふらふらと歩いていたら・・・・・迷ってしまいました。

ここはどこ?工学部へ行きたいのだけれど。
背の高いイケメン男子(選別した)に聞くと親切に近くまで送ってくれました。

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↑最近リニューアルされた工学部の学食。

構内には中央食堂、ホテル経営のレストラン「エルム」などがあるのに
なぜ工学部なのかって?決まってるやん、男子率高いからsweat01

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メニューもかなり豊富です。すかっとしたデザインの内装。

g1.2円のサラダバー

学外からの利用者も多いのか奇異な目で見られることはありません。

あ、女子大生に間違われたのかしら、ほほほほほ・・・・・

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調味料も至れりつくせり・・・・・今の子は幸せだなぁ。

昼休み時間は過ぎていたので学生さんは少なかったです。

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野菜たっぷり豚骨ラーメン420円をメインに選びました。

サイドメニューはお豆腐ピビンパ110円、牛とろコロッケ52円、サラダ174円

豪華ですね、大人買いしてしまいました。合計756円。

今回はエンゲル係数の高い旅になるわよ、とか豪語していたのに最初から
756円の学食ランチでございます。

ラーメンは大満足sign03 後日普通のお店で頂いたラーメンと変わりません。
近所に住んでいたらお散歩も兼ねて頻繁に利用するだろうなぁ。

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もうクミョンには無理だけれど、生まれ変わったらこんな大学に入りたいsign03

大学を後にしようと歩き始めたとき 誰かが背後から声をかけてきました。

「オバハンよ 大志を抱け」

END

2012年10月23日 (火)

ニッポンワインの巨星 北海道にあり @岩見沢市栗沢町上幌

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「晩秋の北海道 飽食酔っ払い旅行」をスタートさせて頂きます。

神の愛さん御一家が北海道岩見沢市で竣工された出来立てホヤホヤの
ワイナリーを見学させていただくのが今回の旅の第一目的でございました。

順不同でございますが(最終日でした)まずご紹介させていただきます。

↑ワイン醸造家ブルース・ガットラヴ氏。日本ワイン界の今や重鎮的存在です。

アメリカでの醸造経験を乞われ1989年栃木県足利市のココファームワイナリーが
日本へ招聘、2000年の洞爺湖サミットで晩餐会に使用されるワインにまで
ココファームのワインを育て上げ、4年前北海道に移住後もそちらの取締役をされています。

奥様のR子さんとクミョンは20年らいのお友達、ワイナリー竣工おめでとうございます。

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栗沢町上幌の小高い丘の上に建つ 「10R(トアール)ワイナリー」

札幌で人気の建築家さん設計、「素敵!」って叫んでしまいました。
ご夫婦の様に洋と和の双方を感じられる凛としたデザインです。

お酒の醸造許可の取得は大変煩雑で難しく、また保健所などの検査もあるので
規制も厳しく、施工前からのご苦労も多かったと伺いました。

岩見沢市は札幌から旭川方面へ車で道央道を1時間ほど。
昔は炭鉱の町として栄えた所だそうです。

醸造所内を見学させて頂きました。BGMはバッハです。
時にはR子さんのお気に入り忌野 清志郎が流れることもあるらしい。

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↑採取した葡萄は手作業で選別した後この機械に入れてつぶす、ぷにゅぷにゅつぶす。

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↑発酵過程の容器、ぶくぶくとガラス管に泡が出て発酵状態が確認できるシステム。

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新しいワイナリーだから樽も新しいのだと思ったら、それは浅はかな素人考えでございました。

ワインに木の香りがきつく移るのを好まない醸造家は遭えて古い樽を使用するのだそうな。
樽の中古市場というものがあるらしい、いろいろ勉強になりました。

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↑近隣(といっても遠い)の若い葡萄農家さん達と他ワイナリーのワイン試飲中。
皆さん真剣にブルースさんのテイスティング評価を書きとめていました。

葡萄畑での作業、選別などは皆さん相互補助で頑張ってらっしゃるそうです。
面白いのはこの場で北海道出身者はただ1人だったこと、その方も神戸外大を卒業され
関西人の奥様と北海道にリターンされたとか。

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↑2階のミーティングルーム、次に訪れたときは是非ここで初ボトリングの
ワインを頂きたいと思います。

WOWWOWでこのワイナリーの様子が近日?放送されるそうです。
また詳細がわかりましたらこちらでお知らせさせていただきます。

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↑酸度などを測定したりする部屋。めっちゃ高い器具が多いので近寄厳禁。

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さて、ワイナリー前の葡萄畑へと向かいます。

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大切な葡萄をエゾジカなどの被害から守る為、畑は回りをぐるっと電気の通った
鉄線で囲まれています。入る時は切りましょう。

この柵をご夫婦で作るのはどれだけご苦労だったことでしょう。

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↑醸造家の憧れ、ピノ・ノワール種が主に作付けされていました。
4年目でまだ枝は少し細いですがこれからどんどん太くなり葡萄も沢山採取できるようになるそうです。

この辺りは豪雪で有名です。線を張り枝を横に沿わせることで雪の重みから木を守ります。
何千本もあるのです、書くのは簡単ですが実際の作業は想像出来ないほど大変でしょう。

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「どこまでが畑?」「ずっーとむこーの林くらいまで」

実は時間が余り無く充分な撮影時間が取れませんでした。
畑の実際の大きさを上手く表現できる画像がなくてごめんなさい。

南向きの斜面なのですが同じように見えても場所により葡萄の実り方が違う、
葡萄作りって年月もかかる難しいものだと実感。

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↑白ワインになるソーヴィニヨン・ブラン種

来年の5月頃には初ワインとしてボトリングされる予定、楽しみですsign03
赤ワインは再来年からの出荷となります。皆様首を長ーくしてお待ちくださいませ。

因みにこのワンコ♀は「ユズちゃん」 害虫や小動物がいないか園内をパトロール中?

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岩見沢を日本のナパバレーに!!ブルースさんの大きな夢が今スタートいたしました。

僭越ながらお2人にこの言葉を贈りたいと思います。

中国の諺 「尽人事听天命」 人事を尽くして天命を待つ

神の愛に育まれた極上のワインを味わう日が今から楽しみです。

END

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ワインにする葡萄は美味しくない・・・・これも素人の浅はかな思い込みでした。

甘くて美味しい、止まりません!いっぱい食べちゃった。
エゾジカより怖い「害獣クミョン」