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カテゴリー「2013 5月の上海」の13件の投稿

2013年6月24日 (月)

上海最終日 @上海市静安区

帰国から一ヶ月、遂に最終章でございます。入れ替わりでやってくる出張の♂と合流です。

昼前に♂の飛行機が着くまで時間があったのでホテル近くの市場を探索いたしました。

中国の市場は本当に野菜の種類が半端なく多いです。

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入口は寂しい感じがしたのですが・・・・・・

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進んで行くと・・・・・ものごっついでかい・・・・・・

野菜の部だけでも見て回るのに一苦労、皆さん馴染みのお店が決まってるのでしょうか?

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キャベツの形が日本と違う・・・・ピリケンキャベツと命名しよう。

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モヤシは根っこも豆の部分も大胆にカットして売られるようです。

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煙草を吸いもって、ファンキーなオッ様が売る空豆の山。

なぜだか「日本大豆」と書いてあります。日本の十分の一くらいのお値段です。

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オクラもマコモ茸もエリンギも全てでかい。そして安い。

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クラゲ専門店。近寄るとタジログ海臭さです。

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豆腐はパック入り有り、オーダーカット有り。

中国は固めの木綿が主流です。何故だか絵図らは富士山?世界遺産登録マンセーsun

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食べなあかんわ、貝売らなあかんわ、で忙しいお姉さん。

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テレビを見ながらも手が止まらず作業してる器用なオッ様。

この豆製品買ってかえりました。かなり固い湯葉って感じでした。

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魚はドガッと縦に切って売られています。

日本人にはちょっとグロく見える光景かもしれません。

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市場内のお化粧室、さすがに利用する勇気はございませんでした。

催さなくてよかった・・・・・sweat01

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七夕飾りの様な賑やかな通り。最近は洗濯機もほぼ100%普及しているので

以前のように手洗いで搾り足らず、歩道に水がしたたり落ちるという心配はなくなりました。

この後♂が宿泊する花園飯店(ホテルオークラ)で待ち合わせ、義理姉夫婦と

4人でやっと中華料理らしいお食事だったのですが・・・・・・

こんな洗濯物を撮ったりしたので電池切れ、今回は食事に縁がありませんでした。

次に上海に行くのはいつでしょう、どなたかチャレンジャーはおられませんか?

是非ご一緒に如何?

END

「上海にひとめぼれ」ってブログ立ち上げよかな・・・・・(逃)

2013年6月15日 (土)

上海的老人世界

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煌びやかな街中では老人を見かけることがとても少ない上海。

いったいどこへ行ってしまったのだろう?

そんな不安を払拭させてくれました。いらっしゃる所にはたくさんいらっしゃいました。

グッチや日系百貨店やBOSSの巨大看板のすぐ裏にはこんな昔風情がまだ残っておりました。

路面床屋さん、世間話しをしながらかしら?楽しそうです。

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女子部も営業中です。シャンプーはできなさそうですね。

建国の混乱期や文化大革命の嵐を苦労して過ごされてきた、この年代の方こそ中国の功労者です。

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肌着から子供服まで、地べたバザーも開催中でございました。

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刃物砥ぎ屋さんもいたり。

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なごむなぁ、もう高層ビルや成金のキンキラ兄さんはいりません。

昔クミョンを魅了したこの情景はいつまでも消えないで欲しいと思います。

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何やらいい香りがしてきました。びよーんと生地を伸ばしてるお姉さん。

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朝ごはんに頂く油条ですね、揚げたては美味しいでしょうね。

♂は若い頃毎朝これを2本と豆乳1L飲んでいたそうです。

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上専門のブティック?・・・・なので下はすっぽんぽん。

風邪ひきそうで可哀想ですね。 39元は約700円

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下も売ってました、雑巾置いてあるし。

遅い朝食でしょうか?スタッフはパン食べもって接客。

20年前の中国はまだ健在でした。こうでなくっちゃ面白くね。

次回は最終章です。お見逃しなくdash

END

2013年6月14日 (金)

上海外灘観光トンネル・・・・・

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旧市街地から浦東といわれる高層ビルの並ぶ川向こうへは地下鉄、船、泳いで・・・・

などの選択がありますが今回は最もお上りさん的に観光トンネルを利用しました。

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地下へ降りるこのエレベーターで不吉な予感はありました。

往復70元(約1200円) 海底ならぬ川底トンネル、乗車時間はたったの5分間。

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無人で動くカプセルみたいな車両に他の方と一緒に乗り込みいざ出発sweat01

水中の世界へようこそ・・・・みたいなアナウンスが英語と中国語で流れます。

ウワァ 子供 だまーぁし~ gawk 後悔するもすでに遅し。

けどこんな幻想的な写真が意図的でなく撮れたりしました。

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サイケデリック~ ぶっ飛びそう~ 

実際はお子ちゃまなネオンやお魚の絵が壁面に書いてある陳腐なトンネルでした。

なーんや、こんなもんか・・・・・・って地上に出ると・・・・・

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ばっこーんと聳える↑東方珍珠塔のすぐ下でございました。

この日は久々の好天でしかも日曜、入口は長蛇の列でした。登頂は断念。

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国内外からの観光客でこの円環と言われる歩道橋はいつ来ても人がいっぱい。

前回♂や甥っ子と一緒に入ったショッピングビルにまた行ってみました。

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ここもまた無駄にでかいのぉ・・・・・

バナリパにユニクロ、日本のモールと全く変わりません。

売れ行きは・・・・・皆さんそんなにがっついて買ってるってほどじゃなかったです。

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レストランエリアでは和民が大盛況。

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これまた大盛況は吉野家。中国に来てまで牛丼はいらんし・・・・

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小龍包の発祥とも言われる豫園の 「南翔」 支店があるとは知らなんだ。

台湾の鼎泰豐も有名ですが上海ではここが老舗中の老舗。

入口で番号をもらって席が空くのを待ちます。

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・・・・・・・・昔食べた時は本当にほっぺが落ちるかと思うほど美味しかった

ここの小龍包なんですが・・・・なんか普通。

ルシアンルーレットで頼んだ下の一品も甘いだけで・・・・・美味しくない。

お隣はすごく美味しそう、がめつい日本のオバサンは許可を頂いて画像をゲト。

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韓国でもだけれど一人で食べていると少し奇異な目で見られることもあります。

あああ、中華の一人旅ってやっぱ辛いっすsign03

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で、今回気づいたんですが。公衆の場でこんな感じでべたーとくっついてる

恋人さん達が非常に多いこと。地下鉄の中で目のやり場に困ることも。

中華ってこんなラテンな国だったかしら?

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この日は25000歩くらい歩きました。へとへとで入ったタイ料理の 「Lapis Thai」

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オサレーなお店でした。怒辛い空芯菜の炒め物にトムヤムクンとビール一杯で230元(約3800円)

高~・・・・プリッキーヌをうっかり噛んでしまい後半何を食べてるかわからなくなりました。

例えると銀座と新宿と浅草と渋谷と横浜を歩いて回ったような一日でした。

END

2013年6月13日 (木)

THE HOUSE OF ROOSEVELT @上海市外灘27号

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中華レポートは終わったと安心こいでたそこのあなた。

甘いな・・・・まだあるぞ(・A・)

七宝の後に、上海と言えばここに来なくちゃ実感わかない南京東路。

日本で言うと銀座4丁目の交差点みたいなところにてバシャッとなbell

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お!少数民族の女子がいるいる。彼女たちにはこれが普段着なのです。

時にはGAPとかFOREVER21とかも着たいだろうに。

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南京東路駅から5分くらいで目的地に到着です。

神戸の居留地を巨大化したような地域、戦前の建物が居並んでいます。

アメリカ大統領を2人世に出したことで有名なルーズベルト家がプロデュースの外灘27号。

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THE HOUSE OF ROOSEVELT 

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2階以上がカフェやワインバー、レストランとして営業されております。

1階は警備員の配されたROLEXが入店。

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戦前の雰囲気を彷彿とさせる階段を上ると・・・・・・・

警備員に呼び止められましたsweat01 「これこれ、オバサンどこへ行くあるか?」

エレベーターまで案内して下さいました。旧式の威厳あるエレベーターでした。

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ここからこの景色を見るのが今回の旅の目的の一つでした。

曇ってるって?いえいえ、これでも視界が良い日だと思います。

9Fの 「LOOFTOP LOUNGE」 でアフタヌーンティーを頂きました。

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お一人様100元(約1700円) 本来は外の席で景色を眺めながらが一番ですが

暑かったので屋内のお席で頂きました。不思議に禁煙ではないようで、お隣の煙が臭かった。

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左側の景色も素敵です。夜も良いでしょうね。

この通りにはここの他にも景色を楽しめるスポットが多くあります。

ジョン・ローンとここでデートしてみたいな・・・・彼は今いずこ(遠い目)

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ゆっくり休憩した後にガーデンブリッジまで歩きました。

茶色の建物は戦前外国人アパートだった上海大厦です。

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橋の上で結婚写真を撮影中。歴史の流れを百年以上ずっと見続けてきた中国最古の鉄橋です。

毛沢東や周恩来が今のこの中国を見たらどう言うか。喜ぶか悲しむか。

さて向こう岸に渡ってみることにいたしましょう。

END

2013年6月 7日 (金)

七宝古鎮② @上海市七宝

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七宝古鎮は散策しながら(人にもみくちゃにされながら)軽食を楽しめるのが魅力です。

蟹味噌入りの「龍包蟹黄湯包}(小はついてませんね)が美味しいと有名なお店で食べてみました。

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どんどん蒸しあがる龍包、どんどん買っていくお客さんたち。

見ているだけで楽しいお店でした、イートインはできません。

午後からは長蛇の列ができるお店だそうです。この時は少し待つだけでゲト。

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これがものすごく美味しかったsign03 確か20元?少し高めですがまた食べたいお味でした。

汚いドブ川を眺めながら比較的汚れていない場所で食べていると横に元気な若者達がやってきました。

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「上海の高校生?」と尋ねると・・・・・大学生でした。うぶいです、すれてません。

浙江省の○○(聞き取れずcoldsweats01)から遊びに来た大学生でした、またまた皆さん英語が達者です。

中国のこと日本のこといろいろお話しました。

こんな変なオバサンのいる日本を少しでも好きになって頂けたでしょうか?

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手前の小さな粽、中にはミンチ肉ともち米、これも美味しかった。

こんな所で食べたら食中毒が怖い?大丈夫、高温で蒸してあるからdash

外国人はあまり見かけません、韓国語がちらっと耳に入った程度。

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小さなボートでドブ川を30元だっけ?で漂流dashできます。

船頭さんは藍染の上着を着たオバちゃん、ゆっくり10分ほど漕いで終了。

まるでベニスみたい・・・・・は大嘘ですけど面白かったです。

写されたのでこっちも写し返して対抗。笑顔の素敵なお兄さんですね。

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刺青をしてくれるお店も多かったです。

普通の人民が刺青しちゃう国になってしまったのでしょうか?

2時間ほど歩き回りました。この頃から気温も上昇、30度近くありました。

静安寺駅に戻り・・・・・・・

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また駅のフードコート、Reelでランチしてしまいました。

越南地方料理、だからベトナム系?かなりナンチャッテな感じでした。

パイナップル入りのチャーハン(30元くらい?)に1Lsign018元(約150円)のライムジュース。

普通に美味しかったです、けどこのパイナップルってもしかして使い回し?

疑心暗鬼なままホテルに戻り午後に備えて休憩です。

END

2013年6月 6日 (木)

七宝古鎮① @上海市七宝

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中国っていうと↑の様な水郷をイメージする事もおおいですよね?

ここはなんと上海の中心地から地下鉄40分で来られる水郷 「七宝古鎮」

やっと雨のあがった三日目の午前中に行ってみました。

あの摩天楼がそびえる上海の街からすぐとは思えない景観です。

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駅から歩いて10分ほどかかりますが構内や道路にも標識があり迷いません。

というか、80%の乗客が古鎮を目指して歩く人気スポットです。

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古鎮へ向かう道路に書かれた立派な文字。

書き手は両足の無い男性でした、横では奥さんと思われる方が赤ちゃんを抱えて・・・・

現代中国の貧富の差を目の当たりにしたような。

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なんだか不気味なマネキンさんに迎えられ・・・・・

老街までは商店街の様な道が続きます。

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うわぁdash The dead man lies・・・・・・いえ、乞食さんがお昼寝中でした。

広い中国、いろんな人生いろんな事情、いろいろあるのでしょう。

古鎮にたどり着く前に衝撃的な物に遭遇してしまい目が覚める。

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濁ったドブ川?の脇道に小さなお店がびっしりと詰まっています。

しかし午前中から物凄い人出です。路地の中は押し合いへし合いsweat01

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お菓子を売るお店やら・・・・・・

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粽を売るお店やら・・・・・・

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食べ歩きもできる鳩?や砂肝の焼き鳥系ありーの・・・・・・

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ウズラの塩卵屋さんやら・・・・・・

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ゲロsign03 ドリアンまで売ってたり・・・・・

そしてなんとその奥では臭豆腐が売られています。

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ドリアンと臭豆腐↑の匂いが相殺し合い何の匂いも感じません。

それともクミョンの鼻が嗅覚を失ってしまうほどの匂いだったのでしょうか?

けどこの臭豆腐って言われなければ一瞬美味しそうに見えません?

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豚股肉の煮込み 「万三蹄」 名物なのかな?随所で売られていました。

左の濃い色のを食べてみましたがお味はあっさり、柔らかい肉質で美味しかったです。

ただ皮の部分に毛がたくさん残ってて・・・・・苦悶しました。

人混みに揉まれながらの撮影は至難の業でした、画像が多いので続きは第2部へsweat01

END

2013年6月 2日 (日)

龍之夢購物中心 @上海市長寧路1018号

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パッチモン城やビールで目が回った後、地下鉄「中山公園駅」直結の巨大商業施設

「龍之夢購物中心」へ向かいました。ここもまた目が回るほど無駄にでかいdash

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8Fレストランフロアの「京」って店で食べてみました。

疲れてて頭が回らずどこでもいいやって感じでしたcoldsweats01

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きれいな店内です。1人客はクミョンのみ・・・・ちーと寂しく分厚いメニューと10分くらい睨めっこ。

お皿やお箸類も良いですね。お値段もやや高めの設定です。

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漢字をみると野菜が並んでいたので頼むとトマト味のスープが登場。

これがビンゴsign03 とっても美味しいスープで大方平らげました。

普通の丼鉢2杯分はあるかな・・・・・・

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これは・・・・・漢字から想像したものと全く違うニョッキみたいなものが登場。

ピリ辛な味に高菜のお漬物?に青梗菜。

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美味しかったけど・・・・食べられるか!こんないっぱいimpact

申し訳ないけど残しました。神様ごめんなさい。

はーweep 中華の一人旅はやっぱきついわtyphoon

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スモモのジュースって書いてあったように読めたので注文すると・・・・・

確かに凍結されたスモモが存在。ミントなんかも入っていて美味しい。

けど飾り?にグラスに施された氷砂糖みたいなのが溶けて手にべちょーっと

つき知らずにカメラ触ったらベチョベチョに・・・・・gawk

スタッフに「フィンガーボウルにしたいので水を入れたボウルを下さい」

↑を説明するのに必死のぱっちsweat01 身体全体でジェスチュアーしました。

地下鉄の駅に戻り乗るべき2号線への行き方がわからず迷っていた時に

天使が現れました・・・・・・・

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↑この男子に遭遇。驚くほど流暢、どころかネイティブ並みの英語で答えてくれました。

韓国にも親切な方は多いですが、中国にもいるじゃありませんかsign03

なんと自分の方向とは全く違う路線なのにクミョンの降りる静安寺駅まで一緒に乗って

エスコートしてくださいました。ご自分のお母上より5歳も年上の日本のオバハンに

こうも親切にしてくださるとは。中国も捨てたものではありませんぜgood

聞くと留学経験は無いそうな、中国では7,8歳の頃から公立学校でも

しっかりと英会話+英文法を学ぶそうです。彼は25歳、ということは今の様に

中国が豊かになる前から英語教育は日本より進んでいたわけで・・・・・・

経済だけでなく文化教養の面でも日本の将来おぼつかなくない?

早く結婚して両親を安心させてあげたいとか、頑張って素敵な彼女見つけてねbell

END

2013年5月31日 (金)

上海虹橋国際珍珠城 @上海市虹橋3721号

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タクシーで向かったのは虹橋という日本人も多く住む外国人御用達エリア。

そこで人気があるという↑ここ。チンタマシロと読まないように、珍珠は真珠のことです。

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1階は観光客向けのシルクやお土産物を売るお店が並びます。

2階には宝石、特に淡水真珠を扱ったお店がびっしり、クミョンは買う気無し

だったのであっさり通るだけでしたが欧米からのお客さんは熱心に選んでいらっしゃいました。

自分の好みや予算に合わせてその場で糸を通して作ってくれるシステムのようです。

けど・・・・・・実はこのビル、多くの日本人の本命はこのフロアではなく・・・・・

3階、そこはまさしく鶴橋sweat01 びっしり並ぶ「なんちゃってショップ」

あるお店の前でぼーっと見ていると「お姉さん、ルイビュトン好きか?」と声をかけられました。

「いや、別に・・・すきとか・・・・別に・・・・」

「お姉さん、友達。こっち来るね」と店の奥の棚をぐっと押すとその奥には小部屋が。

背中を押され強制的に中に入れられてしまうsweat01

そこに居並ぶ天井まで置かれた偽物の山、唖然としていると・・・・

「お姉さん、S級見るね、友達だからね」とそのまた奥の棚をぐっと押すと

そこにはまた小部屋が現われS級と言われる偽物達がびっしり・・・・・

こ、ここはいったい!!身ぐるみ剥がされると怖いので早々と退散いたしました。

が、気の弱い方だと買ってしまう可能性も。3階は全店舗同じようなお店が並びます。

以前上海の別のところでこのビルの何倍もの規模の偽物城がありましたが

今はここにその残党が集結しているとのことでした。

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クミョンの第一目的は珍珠城の斜め前のこちら↑「老外街」

入口には機関車が置かれ細い路地の両側にいろんな国のお料理屋さんが

沢山ならぶ現地人にも外国人にも人気の通りです。

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ビールの美味しいお店が多いことでも有名です。

↑のお店でポテトとビールを飲みました。中は欧米人の団体さんが奇声を

上げてお昼から盛り上がっておられました。

だいぶ疲れていたのか中の写真を撮り忘れるという大失態。

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近くの通りでスイカを売るお兄さん。

中国は広いので冬でも夏でもスイカを食べることができます。

ひと玉いくらなのかしら。霧雨が降ったりやんだり、湿度の高い日でした。

END

 

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2013年5月30日 (木)

泰康菜場 @上海市泰康路

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京都からまた上海です、頭切り替えてねcat

オサレ観光スポット田子房のすぐ近くにある庶民派の小ぶりな市場 「泰康菜場」

クミョンどこの国へ行っても市場とかスーパーは絶対いわして帰ります。

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おおおおおsign03 野菜天国中国は健在です。農薬がどのくらい残存してるかは

知りませんが、この豊富さ種類の多さ、日本とはまるで違います。

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すっかり寝てはります・・・・・このアンニュイ感がたまりません。

狭い敷地に野菜魚肉、近所の方が籠持参でたくさんお買いものに来ていました。

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奥に進むと・・・・・やばsign03 鶏売ってるぞ、足早に立ち去る。

けど上海ではこの時すでに鶏インフルエンザ警戒は解除されていました。

何を基準に?そうそう「羊シャブシャブ」と言いながらミンクやキツネの肉だったってのが最新の話題らしい。

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田子房でランチを食いはぐれお腹ぺこぺこ。ここで禁を犯してしまいました。

上海だけでも30店舗ある九州発祥の「味千ラーメン」なんでわざわざ・・・と

今まで入ったこともありませんでした。

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大盛況、サービスも日本風で丁寧。キュウリの酢漬けとジュースをオーダー。

ストローが太すぎて飲むときかなりの肺活量を要しました。

隣の席に日本人のリーマン風が2人やってきました。「昨日の子落とせなかったわ」

「なんでや?金ケチったんちゃうんか?」「いや最初に500元やったのに持ち逃げされたわ」

際どい内容が筒抜けsign03 あのぉ、クミョンこう見えても日本人なんですけど。

外国でお話しするときは回りをよくみてから日本語を使いましょうねsweat01

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うんsign03 すきっ腹だったからかやたら旨かったのでございます。

日本で食べるのと変わりないラーメンでした。

中国の汁系麺類ってぼやけた味の場合が多いからこの出汁は流行るでしょうね。

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地下鉄でホテルまで戻り休憩後に次なる場所へ。

タクシーを使ってみました。この新聞いつの新聞でしょうね・・・・

タクシーはとてもお安いので疲れている時は市内見学がてら使うと良いですね。

空気が悪いので窓は開けられませんが。

END

 

2013年5月27日 (月)

田子房の猫カフェ @上海市田子房

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昔の上海の普通の民家を利用した小さなお店が立ち並ぶ地域 「田子房」

この日は土曜日、雨でしたが大勢の観光客でにぎわっておりました。

おもしろそうなカフェ発見bell 店名は「殿下」? 猫カフェです。

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ウナギの寝床風な狭い店内を5匹の猫さん達が気楽に徘徊したり走ったり。

全員折れ耳のアメリカンカール?

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「中国人じゃないぞこいつ!」って睨みながらテーブルを横切る。

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「君ら美味しそうなもん食べてるね」と覗き込む。

新之助はどうしてるかな?少しホームシックにさせてくれたカフェでした。

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ヨーグルト系のスウィーツ専門店。女の子で満員でした。

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ランチはこのイタリアンのお店でと思って入ると10人ほど並んでいました。

なかなか空きそうにありません、残念ですが諦めました。

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こんなカフェもありました。直訳すると「便所レストラン」 げっdash

椅子やテーブルも便器、メニュー内容も大便(チョコレート)パフェとか・・・・・・

さすが中国、ゲテモノに関しては世界一と言わせていただきましょう。

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アルファベットのTシャツ・・・・だけどMとWはいかんだろ。

こんな不思議なお店も多いですが以前より普通のお土産屋さん

ばかり目立って面白くなくなってきたような。

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この近辺は美術館もあるらしい、次来るときはそっちですね。

20年ほど前まで上海の裏通りはみんなこんな感じだったな。

一日中霧雨が降る日なのに無謀にも白いパンツで歩いてしまいました。

いつの間にか膝から下がグレーに変色しています。

END